スマホでどこでも誰でも授業見学

6/28(日) 10:30~@オンライン開催

授業参加者数が累計5,000人以上になり第3回も開催決定!告知は下記SNSにて発信するのでフォローミー!

メディア掲載

これからの授業をみんなに届ける
オンラインの授業展覧会

いま行われている教育を学校・家庭・地域・行政すべての垣根を超え、共有し、これからの授業をみんなで作っていこうという取り組みです。

ピンチをチャンスに
すべての子供に学びを

教室での学びが届けられない。間違いなくいまは未曾有の教育危機です。しかし、だからこそ、新しい授業を生み出し、危機を乗り越え、次世代の学びをすべての子どもたちに届けられる変革のチャンスとしていきましょう。

一人で抱え込まない
みんなで進もう

今、急速に世界中の授業が進化しています。けど、その進化に追いつけてない人、進化できる環境がない人も、きっといて、同じ悩みを抱えています。同じ失敗を繰り返さず、共に進みましょう。

授業は、教育は、学びは、
とてもとても楽しい

楽しい授業を、楽しい教育を、みんなで共有すれば、みんなでもっといい学びに出来る!もっと多くの人に届けられる!
すべての子どもたちに学びを共に届けよう!

参加方法

YouTubeLIVEで授業を見学する
お申込み頂いた方に当日までにYoutubeにてLIVE配信される授業・講演の限定公開URLが掲載される専用サイトがpeatixの視聴ページよりアクセス可能になります。ネット環境とスマホなどがあればどなたでも授業が見学できます。
ZOOMで授業に参加する
お申込み頂いた方に当日までにZOOMにて行われる授業または授業の振り返りセッションへの参加ができる専用サイトがpeatixの視聴ページよりアクセス可能になります。ネット環境とスマホなどがあればどなたでも授業への参加ができます。
※各授業の推奨参加年齢をご確認ください。
ZOOMで授業に参加する
お申込み頂いた方に当日までにZOOMにて行われる授業または授業の振り返りセッションへの参加ができる専用サイトがpeatixの視聴ページよりアクセス可能になります。ネット環境とスマホなどがあればどなたでも授業への参加ができます。
※各授業の推奨参加年齢をご確認ください。

第3回開催スケジュール

10:30-12:00
<番外企画>

【新企画】これみんオンライン社会科見学「チームラボ株式会社」
チームラボボーダレス、チームラボプラネッツ、学ぶ未来の遊園地など、最新のテクノロジーを活用したデジタルコンテンツやシステムの開発を行い、世界中で活動中。アーティスト、プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、数学者、建築家など、デジタル社会の様々な分野のスペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団「チームラボ」オンライン訪問します。チームラボ取締役 堺大輔さんによる会社説明・オフィス見学・チームラボの方への質問タイムを実施します。
聞き手:奈良県御所市立大正小学校 𠮷川 洋也校長・中西省五先生
司会:SFC研究所 植村理

12:30-13:00

開場:タカタ学園の給食の時間
本番開演前の接続確認時間になります。お申込み頂いた方はpeatixの視聴ページよりYoutubeLIVEのURLかZOOMミーティングのURLにアクセスしてください。運営が待機しておりますので問題なく表示されるか、参加できるかご確認ください。
数学教師芸人のタカタ先生による、タカタ学園の給食の時間が繰り広げられておりますが、気にせずご鑑賞ください。

13:00-13:20 開演・イベント説明・登壇者紹介
イベント全体の流れの説明を行います。今回のオンラインイベント自体が新しい試みであるため、全容を把握したい方はぜひご参加ください。
13:20-13:30 移動+授業準備
このあと行われる、授業・実践紹介のそれぞれの部屋に移動する時間です。部屋と言っても、登壇者それぞれがZOOMにて実施するため、そのZOOMに参加するか、配信されるYoutubeLIVEのURLにアクセスいただくことを移動と呼んでいます。
13:30-14:15

模擬授業+授業見学 下記の授業を同時に実施
模擬授業に参加する方はZOOMの、授業を見学する方はYoutubeLiveのURLにてアクセスしてください。
・中西省五     社会 小学生 「行ってビックリ?地元の子どもが案内するバーチャル奈良修学旅行」
・小川晋      社会 中学生 「知っていると得する!社会科の教科書の読み方」
・タカタ先生    数学 中学生 「中2数学の図形の内容をみんなで体系化してみよう!パート2」
・もののあわれ北川 国語 高校生 「学校再開後の古典の授業が楽しくなる!?古典文学とのディスタンスを縮めよう」 

14:15-14:50 模擬授業振り返り
授業に参加・見学してみて、どのようなことを意識して授業を行ったか?などを登壇者と振り返りを行う時間です。登壇者のZOOMミーティングの部屋にアクセスしてご参加ください。振り返りの様子も引き続きYoutubeLIVEにて配信されます。
14:50-15:00 トークテーマセッションへ移動
15:00-16:00 トークテーマセッション1部「ユーチューバ・芸人が教科書に?ーこれからのみんなの「情報科」を考える」
・教育YouTuber 葉一
・文部科学省 教科調査官 鹿野利春
・愛知県春日井市立高森台中学校 校長 水谷年孝  
・神奈川県立川崎北高校     校長 柴田功
・(司会)教育ナビゲーター 鈴木健太郎
16:00-16:10 移動+授業準備
16:10-16:55

模擬授業+授業見学 下記の授業を同時に実施
模擬授業に参加する方はZOOMの、授業を見学する方はYoutubeLiveのURLにてアクセスしてください。
・林孝茂  国語 小学生 「基礎から学ぶ尼っ子オンライン授業〜簡単楽しく漢字ゲーム」
・松山明道 理科 小学生 「身近な自然の観察から広がる理科のミカタ」
・房野史典 社会 中高生 「150年前のソーシャルディスタンスはハンパない!?〜幕末時代の日本〜」
・滑川真衣 特別支援   「みんなヒーロー!救出大作戦〜力をあわせてとびらを開け〜(国語:表現活動)」with 海老沢穣先生
※滑川先生の授業の内容は下記の資料で確認ができます。
・授業のながれ>>
・授業のねらい>>

16:55-17:30 模擬授業振り返り
17:30-17:40 トークテーマセッションへ移動
17:40-18:40

トークテーマセッション2部「「分散登校」のリアルと「みんな」ができること」
・兵庫県尼崎市       教育長 松本眞 
・奈良県御所市立大正小学校 校長  𠮷川洋也
・東京都立青峰学園     校長  山本和彦
・数学教師芸人 タカタ先生
・(司会)SFC研究所 上席所員 植村理

18:40-19:00 イベント振り返り・終演
トークテーマセッションからそのままイベント振り返りと終演へと向かいます。登壇者全員や見学者の方と全体のイベントの振り返りを行います。ぜひ皆様ご意見ご感想などいただけますと幸いです。
13:20-13:30 移動+授業準備
このあと行われる、授業・実践紹介のそれぞれの部屋に移動する時間です。部屋と言っても、登壇者それぞれがZOOMにて実施するため、そのZOOMに参加するか、配信されるYoutubeLIVEのURLにアクセスいただくことを移動と呼んでいます。

第3回 登壇者紹介

教育YouTuber
葉一
(はいち)
東京学芸大学教育学部卒
10代向けに、教育YouTuberの第一人者として活動しており、教員とも塾講師とも異なる、第三の場所の次世代の教育者として注目されている。10代を対象にした授業動画を配信する運営Youtubeチャンネル「とある男が授業をしてみた」は登録者数95万人、総再生数3億回、公式サイト19ch.tvでは2,000以上の勉強動画とテキストを全て無料で家庭学習用に提供している。2児の父。
文部科学省 初等中等教育局参事官付 産業教育振興室教科調査官
鹿野利春
国立教育政策研究所 教育課程研究センター研究開発部 教育課程調査官 (併)文部科学省初等中等教育局 情報教育・外国語教育課 情報教育振興室 教科調査官、文部科学省初等中等教育局 参事官(高等学校担当)付 産業教育振興室 教科調査官、石川県の公立高等学校,教育委員会事務局を経て現職。文部科学省で高校情報科の新学習指導要領及び解説,情報Ⅰ・情報Ⅱの教員研修用教材をまとめる。 大阪芸術大学客員教授,京都精華大学客員教授
文部科学省 初等中等教育局参事官付 産業教育振興室教科調査官
鹿野利春
国立教育政策研究所 教育課程研究センター研究開発部 教育課程調査官 (併)文部科学省初等中等教育局 情報教育・外国語教育課 情報教育振興室 教科調査官、文部科学省初等中等教育局 参事官(高等学校担当)付 産業教育振興室 教科調査官、石川県の公立高等学校,教育委員会事務局を経て現職。文部科学省で高校情報科の新学習指導要領及び解説,情報Ⅰ・情報Ⅱの教員研修用教材をまとめる。 大阪芸術大学客員教授,京都精華大学客員教授
尼崎市教育委員会
教育長 松本眞
静岡県静岡市出身。2005年、文部科学省に入省。内閣官房等を経て、2018年4月に尼崎市教育
委員会教育長に就任。妻(文科省の同僚)と3人の男の子(7歳、5歳、0歳)とともに尼崎市内に在住。
ウルトラテクノロジスト集団
teamLab
チームラボボーダレス、チームラボプラネッツ、学ぶ未来の遊園地など、最新のテクノロジーを活用したデジタルコンテンツやシステムの開発を行い、世界中で活動中。アーティスト、プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、数学者、建築家など、デジタル社会の様々な分野のスペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団。
ウルトラテクノロジスト集団
teamLab
チームラボボーダレス、チームラボプラネッツ、学ぶ未来の遊園地など、最新のテクノロジーを活用したデジタルコンテンツやシステムの開発を行い、世界中で活動中。アーティスト、プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、数学者、建築家など、デジタル社会の様々な分野のスペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団。
東京都立青峰学園
校長 山本和彦
東京の特別支援教育に携わって36年目。この4月、青峰学園校長に着任しました。3月までは石神井特別支援学校で海老沢先生とご一緒していました。趣味はギターと車とコンピューター。小2の甥にマインクラフトを教えてもらいながら、デジタル・ネイティブの凄さに衝撃を受けています。(肩にとまっているのは、青峰学園公式キャラクターの「ほうちゃん」です。)
肢体不自由教育部門は、青梅市、奥多摩町に在住する肢体不自由の児童・生徒が在籍している。知的障害部門高等部就業技術科は、都内全域を通学区域とし、企業の専門家を市民講師として招聘することで、専門的な職業教育を実現している。さらに、産業現場での実習を通して「生徒全員の企業就労」を目指している。
東京都立青峰学園公式Twitter>> 
東京都立青峰学園公式Webサイト>>
御所市立大正小学校
校長 𠮷川洋也
平成10年より奈良県内の小学校教諭として18年間勤務。その後御所市内の小学校教頭を5年間経験した後、この4月より大正小学校の校長に着任した。着任早々、新型コロナウイルス感染症への対応に追われる。オンラインを活用した学習の必要性を痛感した。 子どもたちへの学習機会の平等性とオンライン学習の必要性のバランスをどのように整理していくか日々模索している。奈良県出身。1969年生まれ。
御所市立大正小学校
校長 𠮷川洋也
平成10年より奈良県内の小学校教諭として18年間勤務。その後御所市内の小学校教頭を5年間経験した後、この4月より大正小学校の校長に着任した。着任早々、新型コロナウイルス感染症への対応に追われる。オンラインを活用した学習の必要性を痛感した。 子どもたちへの学習機会の平等性とオンライン学習の必要性のバランスをどのように整理していくか日々模索している。奈良県出身。1969年生まれ。
チームラボ
取締役 堺大輔
1978年、札幌市出身。東京大学工学部機械情報工学科、東京大学大学院学際情報学府修了。大学では、ヒューマノイドロボットのウェアラブル遠隔操作システムついて研究。主に、ソリューションを担当。2児の父。
神奈川県立 川崎北高等学校
校長 柴田功
平成成元年度より神奈川県立高校の理科教諭、のち情報科教諭として情報科を担当、その後14年にわたり、教育委員会指導主事、課長等の職にて情報教育、ICT利活用教育を担当、現川崎北高校校長
【史上初】校長先生は教育YouTuberをどう見ているのか
「とある男が授業をしてみた」葉一 チャンネルの対談>>
柴田校長のYoutubeチャンネル>>
川崎北高校の取り組み>>
神奈川県立 川崎北高等学校
校長 柴田功
平成成元年度より神奈川県立高校の理科教諭、のち情報科教諭として情報科を担当、その後14年にわたり、教育委員会指導主事、課長等の職にて情報教育、ICT利活用教育を担当、現川崎北高校校長
【史上初】校長先生は教育YouTuberをどう見ているのか
「とある男が授業をしてみた」葉一 チャンネルの対談>>
柴田校長のYoutubeチャンネル>>
川崎北高校の取り組み>>
愛知県春日井市立高森台中学校
校長 水谷年孝
1982年より愛知県春日井市小中学校教諭、教頭、校長、春日井市教育委員会指導主事・主幹、春日井市教育研究所所長、出川小校長を経て、令和2年4月より現職。春日井市学校情報機器検討委員長として、春日井市の教育の情報化を長年推進してきた。文部科学省「2020年代に向けた教育の情報化に関する懇談会ワーキンググループ」委員、「学校におけるICT環境整備の在り方に関する有識者会議」委員、ICT活用教育アドバイザーを歴任
愛知県春日井市立高森台中学校
教諭 小川晋
1980年生まれ。広島大学学校教育学部(現在の教育学部一類)卒。 2002年より愛知県春日井市内の小中学校に勤務。中学校では11年、小学校では7年の勤務経験がある。 現在は春日井市立高森台中学校教諭。社会科担当。どの子もわかる知的で楽しい社会科の授業の実現をめざして日々奮闘している。
愛知県春日井市立高森台中学校
教諭 小川晋
1980年生まれ。広島大学学校教育学部(現在の教育学部一類)卒。 2002年より愛知県春日井市内の小中学校に勤務。中学校では11年、小学校では7年の勤務経験がある。 現在は春日井市立高森台中学校教諭。社会科担当。どの子もわかる知的で楽しい社会科の授業の実現をめざして日々奮闘している。
熊本大学教育学部附属小学校
教諭 松山 明道
1982年熊本県生まれ。熊本大学教育学部附属小学校教諭。熊本大学教育学部卒。熊本大 学大学院教育学研究科修士課程修了。熊本県内の公立小学校で10年を経て,現職。教員に なって10年は,理科と ICT 活用の2つの分野で研究に取り組んだ。現職に移ってからは, 子ども自らが探究にのめり込む理科授業を目指して,教材開発や理科の見方・考え方を働か せる授業の在り方について全国の先生方とつながりながら,研究を進めている。2016年 から Microsoft Innovative Educator の認定を受け,新たな時代に活躍できる子どもと教師の 育成を目指して,活動,発信をしている。
兵庫県尼崎市立園田小学校
教諭 林 孝茂
林孝茂 兵庫県尼崎市学びの先進研究サポート事業 小学校プログラミング教育研究会「AP Labo」代表。みんなのコード プログラミング指導教員養成塾第1期生。教育関係者向けのプログラミング教育コミュニティ「Type_T」メンバー。embot認定ティーチャー。viscuitファシリテーター。3児の父。
尼崎市の公開学習サイト>>
兵庫県尼崎市立園田小学校
教諭 林 孝茂
林孝茂 兵庫県尼崎市学びの先進研究サポート事業 小学校プログラミング教育研究会「AP Labo」代表。みんなのコード プログラミング指導教員養成塾第1期生。教育関係者向けのプログラミング教育コミュニティ「Type_T」メンバー。embot認定ティーチャー。viscuitファシリテーター。3児の父。
尼崎市の公開学習サイト>>

数学教師芸人
タカタ先生

東京学芸大学教育学部卒
数学教師芸人。中高数学教員歴11年。吉本芸人歴13年。興味開発塾『探究学舎』講師歴3年。現在は中学生向け無料スマホ塾『スタフリ』でオンライン教育の可能性を模索する日々を送る。2016年『日本お笑い数学協会』を設立し会長に就任。2017年日本最大の科学イベント『サイエンスアゴラ』でお笑い数学パフォーマンスを披露しサイエンスアゴラ賞を受賞。数学ネタが100個つまった書籍『笑う数学』(KADOKAWA)が好評発売中。

幕末芸人
房野 史典

1980年岡山県生まれ。名古屋学院大学卒業。 お笑いコンビ『ブロードキャスト!!』のツッコミ担当。 無類の戦国武将&幕末好きで、 歴史好き芸人ユニット「六文ジャー」を結成し、 歴史活動も行う。 初の著書「笑って泣いてドラマチックに学ぶ超現代語訳 戦国時代」がブレイク!

御所市立大正小学校
教諭 中西省五

奈良教育大学教育学部卒業。本年度、5年生担任、研修部長、情報教育担当。平成28年度より、ICT活用教育エバンジェリスト(現在はSTEAM教育エバンジェリスト)として活動している。また、平成30、31年度と御所市授業力向上サポーター(プログラミング教育)を務めた。「どうすれば子どもが楽しく学べるか」「どうすれば自分が楽しく授業できるか」を日々考え実践している。趣味は弓道で、現在五段。

国語教師芸人
もののあわれ北川

芸歴2年目の現役国語教師芸人。小中高の教員免許をもっている。 Twitter,Tiktok等で「先生ものまね」を毎日投稿中。https://twitter.com/ktgw_tcher

東京都立青峰学園
教諭 滑川真衣

津田塾大学学芸学部数学科卒。SOZO.Edメンバー。教職課程の一環で初めて特別支援学校を訪れ、特別支援教育の虜に。学生ボランティアを経て、特別支援学校の教員になった。専門は数学と情報で、令和元年度には教員3年目という異例の速さで独立行政法人教職員支援機構で行われる中央研修に選抜された。学校教育の情報化指導者養成研修を経て、現在は学校や地域の情報化推進を担っている。校務の情報化や授業におけるICT活用の推進、プログラミング教育などについて自らの力量を高めるとともに指導助言を行なっている。

東京都立石神井特別支援学校
指導教諭 海老沢穣

東京都立石神井特別支援学校 指導教諭。知的障害のある子どもたちが通う特別支援学校で、iPadを積極的に活用し、子どもたちの創造性・表現の力を引き出すアプローチに取り組んでいる。東京都教育委員会令和元年度職員表彰受賞。NHK for School「ストレッチマン・ゴールド」番組委員。Apple Distinguished Educator Class of 2017。 「テクノロジー」「クリエイティブ」「エデュケーション」をキーワードに結成した、教員を中心としたコミュニティSOZO.Ed(ソウゾウエド)の代表を務めている。 
東京都立石神井特別支援学校公式Twitter>>

数学教師芸人
タカタ先生

東京学芸大学教育学部卒
数学教師芸人。中高数学教員歴11年。吉本芸人歴13年。興味開発塾『探究学舎』講師歴3年。現在は中学生向け無料スマホ塾『スタフリ』でオンライン教育の可能性を模索する日々を送る。2016年『日本お笑い数学協会』を設立し会長に就任。2017年日本最大の科学イベント『サイエンスアゴラ』でお笑い数学パフォーマンスを披露しサイエンスアゴラ賞を受賞。数学ネタが100個つまった書籍『笑う数学』(KADOKAWA)が好評発売中。

参加方法

YouTubeLIVEで授業を見学する
お申込み頂いた方に当日までにYoutubeにてLIVE配信される授業・講演の限定公開URLが掲載される専用サイトがpeatixの視聴ページよりアクセス可能になります。ネット環境とスマホなどがあればどなたでも授業が見学できます。
ZOOMで授業に参加する
お申込み頂いた方に当日までにZOOMにて行われる授業または授業の振り返りセッションへの参加ができる専用サイトがpeatixの視聴ページよりアクセス可能になります。ネット環境とスマホなどがあればどなたでも授業への参加ができます。
※各授業の推奨参加年齢をご確認ください。
ZOOMで授業に参加する
お申込み頂いた方に当日までにZOOMにて行われる授業または授業の振り返りセッションへの参加ができる専用サイトがpeatixの視聴ページよりアクセス可能になります。ネット環境とスマホなどがあればどなたでも授業への参加ができます。
※各授業の推奨参加年齢をご確認ください。

JOIN US!!

「これからのみんなの授業展」これからもみんなでつくっていく授業展です。この展覧会をみんなで活用して、これからの授業を広く共有していくみんなをもとめています。興味がある方はFacebookグループにぜひご参加ください。

よくある質問

  • Q
    最初から最後まですべてに参加しないといけませんか?
    A
    いつ参加してもいつ退出しても構いません。オンライン展覧会だからこそ気軽に可能なときに参加・退出することが可能になっています。
  • Q
    参加にお金はかかりますか?
    A
    参加費は必要ありません。オンライン展覧会だからこそ無料です。
  • Q
    登壇者の方と絶対にお話できますか?
    A
    確実にお話できるとは限りません。オンラインといえど時間は限られていますので、参加人数や時間によっては対応できない場合があることはご了承ください。
  • Q
    当日開場後も参加申し込みできますか?
    A
    可能です。peatixよりお申し込みください。
  • Q
    当日どのように参加したらいいでしょうか?
    A
    お申し込みいただきますと、当日までにpeatixの視聴ページより専用ページにアクセスできるようになります。専用ページからZOOMもしくはYoutubeLIVEにアクセスしてください。
    peatixの視聴ページについてはこちらをご確認ください。
    ・オンラインイベントに参加する : Help attendee
    https://help-attendee.peatix.com/ja-JP/support/solutions/articles/44001934587
  • Q
    ZOOMが動きません。どうしたらいいでしょうか。
    A
    ZOOMへのアクセスについては、ZOOMの製品仕様に依存いたしますので、下記をご確認ください。
    ・PC、Mac、Linuxのシステム要件 – Zoom ヘルプセンター
    https://support.zoom.us/hc/ja/articles/201362023-System-Requirements-for-PC-Mac-and-Linux
    ・iOSとAndroidのシステム要件 – Zoom ヘルプセンター
    https://tinyurl.com/y84wusxq
  • Q
    参加にお金はかかりますか?
    A
    参加費は必要ありません。オンライン展覧会だからこそ無料です。

過去登壇者紹介

名城大学教職センター
教授 竹内英人
1967年生まれ 元愛知県公立高校教諭 現在 名城大学教職センター教授 未来の中高の数学の教員を養成している。 啓林館 中学、高等学校数学教科書著者 Focus Gold代表執筆者 その他著書多数
神奈川県立川崎北高等学校
校長 柴田功
平成元年度より神奈川県立高校の理科教諭、のち情報科教諭として情報科を担当、その後14年にわたり、教育委員会指導主事、課長等の職にて情報教育、ICT利活用教育を担当、現川崎北高校校長

クラスジャパン教育機構
代表理事 中島武

20年前より複数の通信制高校の運営・設立を行う。「ネットの高校・N高等学校」の設立準備段階から発起人として参画。義務教育段階の多様な特性を持つ児童生徒の進路に悩む保護者の多さと切実さへの対応が不足していることに問題意識を感じ、現状の義務教育制度の中で可能な解決手法として一般財団法人クラスジャパン教育機構を立ち上げ、全国の地方自治体との連携「クラスジャパンプロジェクト」を開始し、小中学校との直接連携によるネットスクール「クラスジャパン小中学園」を開校し、特性を抱える小中学生の新しい自立型の学びのカタチを推進している。
岩手県立大船渡高校
数学教諭 小田島新
1975年10月29日生まれ 岩手大学教育学部卒 民間企業に勤めた後、岩手県高校教員として再スタートをきる。教員としては21年目。 岩手大学教育学部との共同研究「対話型アクティブラーニング」を5年前から共著論文にて発表しており、昨年度、岩手大学教育学部GP論文に採用され、年に5回以上の勤務校での外部公開授業、外部での出前授業をこなす。「生徒対教師」の対話から、現在は「生徒対生徒」の対話へと授業改善の方向を変化させており、Facebookでも授業実践を投稿している。「授業でマインドを変え、「問い」を持ち、自走する生徒を育てる。そこに本当の学びがある」を信条に日々奮闘している。
math channel 代表
横山明日希
大学生時代に数学&算数の楽しさを伝える活動を「数学のお兄さん」として開始。その後、学習塾→IT企業というキャリアを経て再び教育の世界に。数学×異分野という新しいジャンルを開発しながら講演、授業、執筆など様々な発信方法で日々活動。現在、株式会社math channelの代表、日本お笑い数学協会副会長、幼児さんすうシニアインストラクターとして、幼児から大人まで、全国各地に算数&数学の楽しさを伝える活動をしている。
千葉大学教育学部附属小学校
教諭 小池翔太
1989年千葉県生まれ。 千葉大学教育学部附属小学校 教諭、ICT活用教育 兼 校務ICT化実行委員会 主任。千葉大学大学院人文社会科学研究科 公共研究専攻 博士後期課程 在学中。修士(教育学)。立命館小学校常勤講師などを経て,現職。 専門は授業実践開発研究。ICTを活用した教育や企業と連携した教育など,現代的な課題を踏まえた授業・教材づくりについて実践的に研究を行う。 日本教育工学会 SIG(Special Interest Group)04 教育の情報化 コアメンバー。 分担執筆に『企業とつくる「魔法」の授業』(教育同人社,2018)など。
つくば市教育委員会
指導主事 中村めぐみ

つくば市で教員としてスタートし、初任者当初より情報を担当。小中学校教諭、研究主任、教務主任を経て、教育委員会に所属。情報担当3年目。主な経歴として東京書籍教育論文2017年優秀賞「これならできる小学校教科でのプログラミング教育」、2019年「「カリキュラム・マネジメントで推進するプログラミング教育」で優秀賞を受賞。これらをきっかけにつくば市のプログラミング先行必修化を手掛ける。また、「これならできる小学校教科でのプログラミング教育」を東京書籍から出版。EDIXICTJAPET&CEC「ICT夢コンテスト」等に登壇し、つくば市の先進的ICT教育を広める活動をしている。ICT CONNECT基礎研究委員会のメンバー 

神奈川県立川崎北高等学校
保健体育教諭 福島啓太
1993年生まれ 横浜国立大学教育人間科学部卒
横浜国立大学附属鎌倉中学校 非常勤講師を経て平成31(令和元)年度に神奈川県高校保健体育科に採用される。教員生活3年目。川崎北高校保健体育科教諭
つくば市立みどりの学園
義務教育学校
校長 毛利 靖
2001年茨城県小中学校教諭,つくば市教委情報教育担当指導主事、つくば市春日学園教頭、つくば市教育局総合教育研究所長などを経て現職。文部科学省「インターネット活用実践コンクール」内閣総理大臣賞などICT利活用における受賞多数。文部科学省、総務省、経済産業省「未来の学びコンソーシアム」発起人、地域情報化アドバイザーなど、学校現場におけるICT利活用の経験を全国に広める活動を精力的に行っている。
姫路市立 豊富小中学校
校長 山下 雅道

昭和62年度より、兵庫県姫路市立中学校社会科教諭、平成18年度より、姫路市教育委員会指導主事、管理指導主事その後、姫路市立中学校教頭・校長を経て令和2年度開校、義務教育学校姫路市立豊富小中学校校長
姫路市立豊富小中学校
とよぽんの学びサイト>>
~豊富小中学校の公式キャラクターによる学習支援 


奈良県立教育研究所
教育情報化推進部
主幹 小崎 誠二
文部科学省の2020年代に向けた教育の情報化に関する懇談会ワーキンググループ、学校におけるICT環境整備の在り方に関する有識者会議メンバー。スタジオミュージシャンとして音楽活動を行いプロのアルバムにも参加。テレビ番組「笑っていいとも」で語源の解説を担当するなどテレビ出演したり、国内A級ライセンスを取得してカーレースに参加したこともある。
経済産業省商務・サービスグループサービス政策課長 兼 教育産業室長
浅野 大介
2001年入省。資源エネルギー(石油・ガス)、流通・物流・危機管理、知的財産、地域経済産業、マクロ経済分析等の業務を経て、2015年6月より資源エネルギー庁資源・燃料部政策課長補佐(部内総括)、2016年7月より商務流通保安グループ参事官補佐(大臣官房政策企画委員)として部局再編を担当し、教育サービス産業室(現:教育産業室)を立ち上げ。2017年7月より大臣官房政策審議室企画官、10月より教育産業室長を兼務。2018年7月よりサービス政策課長に着任。教育産業室長は引き続き兼務。
東京都公立小学校 図画工作専科
主任教諭 紅葉
三重大学教育学部美術教育コース卒 東京都の公立小学校で図画工作科専科、主任教諭として勤務。 第21回東京新聞教育賞受賞、JAPET&CEC「ICT夢コンテスト2019」にて文部科学大臣賞受賞、教育界のノーベル賞といわれる「Global Teacher Prize」にて2020年のTOPfinalist50に選出される。 Microsoft認定教育イノベーター、SOZO.Ed、T ype_T、美術による学び研究会のメンバー。 様々な場所で図画工作やプログラミングのワークショップの講師を務める。LINEみらい財団教育コミュニティ会員。 現在は日本文教出版の図画工作の教科書執筆に関わっている。
岡山県公立小学校
教諭 津下 哲也
1978年岡山県生まれ。広島大学教育学部卒。放送大学大学院修士課程在籍中。小学校教諭,中・高理科教諭免許所有。小学校教員歴17年。現在は岡山県備前市立香登小学校に勤務。研究主任,学力向上,情報教育担当。働き方改革。新卒の頃よりICT機器を活用した教育を実践研究。近年は小学校におけるプログラミング教育を実践研究。教育雑誌への原稿執筆,県内の学校や,各種研究会,セミナー等での実践発表,講演多数。観光立国教育審査員特別賞,ICT夢コンテスト新人賞等受賞。ICT CONNECT 21 会員,Edtech WGメンバー。LINEみらい財団教育コミュニティ会員。趣味は旅行。特技は料理とドラム演奏。
慶應義塾横浜初等部
教諭 前田 健太
大学卒業後、京都、東京の2校の私立小学校に勤務後,現職。 徹底的な反復学習で、問題が解けることばかりを重視しがちな算数授業に疑問を感じ、子ども達が「あれ?」「そうか!」と思える愉しい算数授業を日々模索している。また、Twitterを通じ、日々の授業や算数ネタを定期的に発信し、フォロワーは6000人以上。そこで、投稿した「牛乳パックは本当に1L入っているのか」をテーマにした5年生の授業が、フジテレビ『Live News it!』やYahooニュースなどで紹介され、話題に。フォレワングランプリ《ベストナイン・算数》受賞。雑誌「新しい算数研究」「授業力&学級経営力」「算数授業研究特別号21」や学校図書教科書の指導書を執筆。共著に所属する志算研から出している「授業づくりの技事典」「授業のネタ大辞典」など。 探究オリンピックにも問題提供者として関わっている。
神奈川県立川崎北高等学校
洞口智保
横浜市出身。現在3年生の担任。写真部顧問。この写真は川崎北高校写真部撮影。2020年1月にスマホデビュー。
立命館小学校
国語教諭 宍戸 寛昌
現在、立命館大学教職大学院の修士課程にも在籍している。夢の国語授業研究会理事、関西で国語の授業を研究する会理事、東京書籍小学校国語教科書の編集委員を務めている。編著に「板書&イラストでよくわかる 365日の全授業 小学校国語 2年」「授業で作る学級経営」(共に明治図書)。日本一マニアックな国語教室の実現をモットーに、日々実践と研修を重ねている。
姫路市立豊富小中学校
音楽教諭 杉山知佳&とよぽん
武庫川女子大学文学部教育学科卒業。
2007年より姫路市内の小学校勤務。結婚育休を経て現在、2020年4月1日開校の義務教育学校 蔭山の里学院 姫路市立豊富小中学校教諭。
担当 音楽。「手をたたけばもう、そこに音楽は生まれる♪」を合言葉に、日々音楽の授業に情熱を燃やしている。
とよぽん
姫路市立豊富小中学校 公式キャラクター。今回初のYouTubeデビューにワクワクしている。 とよぽんの学びサイト>>

お問い合わせ

korekaranojugyo@gmail.com

取材などのお問い合わせはメールアドレスにご連絡お願いいたします。

企画・運営

これからのみんなの授業展実行委員会
教育関係者有志によって運営されている非営利目的の団体です。これからの授業をみんなでつくっていきたい。これからの授業は、教育は、学びは、もっともっと楽しく出来る。すべての子どもたちにこれからの学びを届けたい。そう思える方のご参加お待ちしております。
教育ナビゲーター
鈴木健太郎
チームラボに新卒一期で入社したのち独立。日本最大級の教育イベント ロマンティック数学ナイト、MATHPOWERや、不登校生向けの修学旅行プラットフォーム「新世界への修学旅行」の立ち上げを行う。世界最大のSTEM教育コミュニティFIRSTの日本統括ディレクターなども務め、「これからのみんなの授業展」事務局長として全体の企画統括を行う。公立の小中学校の設計にも携わるなど、教育と福祉をフィールドに、人をつなげハッピーになる仕組みをつくる教育ナビゲーターとして多方面で活躍中
数学教師芸人
タカタ先生
東京学芸大学教育学部卒
数学教師芸人。中高数学教員歴11年。吉本芸人歴13年。興味開発塾『探究学舎』講師歴3年。現在は中学生向け無料スマホ塾『スタフリ』でオンライン教育の可能性を模索する日々を送る。2016年『日本お笑い数学協会』を設立し会長に就任。2017年日本最大の科学イベント『サイエンスアゴラ』でお笑い数学パフォーマンスを披露しサイエンスアゴラ賞を受賞。数学ネタが100個つまった書籍『笑う数学』(KADOKAWA)が好評発売中。

クラスジャパン小中学園
教務主任 古川俊

私立中高数学教諭として4年間、私立小学校教諭として5年間を経て現職。 教員の業務軽減と子どもの創造性を育む教育のためのICTを推進する活動を行う。不登校という新たな学び方を選択した全国の子どもたちを対象にオンラインホームルームやオンラインの部活動を行う。2019年8月Google認定イノベーター取得。「これからのみんなの授業展」事務局も務める。
SFC研究所 上席所員
植村 理
博士(政策・メディア)。Edtech黎明期より教育のIT化に関わる。ベネッセコーポレーションにおける新規事業開発、キッズベースキャンプ立ち上げ、渡米、日本マイクロソフトを経て現在も外資IT企業に勤務。2児ワンオペ育児のワーキングマザー歴10年超。自身の経験も踏まえた社会課題に対して、勤務の傍ら社会人大学院生としての研究、マイノリティ属性を持つ学生支援NPO(https://npovinets.org)などを行っている。
数学教師芸人
タカタ先生
東京学芸大学教育学部卒
数学教師芸人。中高数学教員歴11年。吉本芸人歴13年。興味開発塾『探究学舎』講師歴3年。現在は中学生向け無料スマホ塾『スタフリ』でオンライン教育の可能性を模索する日々を送る。2016年『日本お笑い数学協会』を設立し会長に就任。2017年日本最大の科学イベント『サイエンスアゴラ』でお笑い数学パフォーマンスを披露しサイエンスアゴラ賞を受賞。数学ネタが100個つまった書籍『笑う数学』(KADOKAWA)が好評発売中。